※中野区立総合体育館の開館に伴い「中野体育館」は閉館しました
お財布に優しいだけじゃない。機能性でも民間ジムに負けない公共施設ジムの紹介です。
今回は中野体育館(閉館)について、当時の利用感をまとめます。
- 時間無制限で使える(当時)
- 料金が安い(当時:260円/300円表記あり)
- 狭いのにフリーウェイト中心という割り切りが特徴
- 屋外トレーニングエリア(サンドバッグ等)あり
- 利用には事前の利用登録が必要(写真持参)
このジムの特徴|狭いけどフリーウェイト中心
中野体育館の一番の個性は、スペースが限られているのにフリーウェイト中心だったこと。
「狭さ」を前提に、導線をシンプルにしている印象でした。
狭いけどフリーウェイト!
地下にトレーニングルームがあり、雰囲気は少し“隠れ家(地下ダンジョン)”っぽい感じ。
とはいえ、入りづらさはなく、学生っぽい利用者も多かった印象です。
利用登録
利用には利用登録が必要でした(登録自体は無料)。
写真が必要で、条件は以下の通りです。
写真は縦3cm×横2.5cmで、最近(6ヶ月以内)撮影されたもの。スナップ写真の切り抜きでも可。
広さ・導線|狭いからこそ分かりやすい
久しぶりに“狭い部類”のジムでしたが、狭さを前提にした構成で、導線はかなりシンプルでした。
- 利用券は地上階の窓口で購入
- トレーニングルームは地下
- 更衣室・シャワールームあり
ざっくりした構成イメージ(当時):
- 入口付近:マシンエリア
- 左手:フリーウェイトエリア
- 壁際の空きスペース:カーディオ数台
- 右手奥:ストレッチ用の部屋
- 奥のドアの先:屋外トレーニングエリア
屋外にはサンドバッグのほか、ディップマシン、ハイパーエクステンションが置いてありました。
ストレッチスペースも別に確保されており、体感としては「狭いけど必要なものは揃っている」印象です。
フリーウェイト(当時)
このジムの“信念”を感じたのがフリーウェイトの優先度。
狭いのに、フリーウェイト中心で設計されていました。
- フラットベンチプレス:2台(予約制/1回30分)
- パワーラック:1台(予約制)
- スクワットラック:1台(予約制)
- フラットベンチ:4台
- アジャスタブルベンチ:1台
- ダンベル:最大30kg
ベンチプレスのバーは15kgで、やや細めに感じました。
予約は「利用時間を記入 → 次の人が名前を書く」方式でした。
マシン(当時)
スペースの都合で台数は多くありませんが、主要部位は一通りカバーされていました。
- レッグプレス
- レッグカール
- レッグエクステンション
- チェストプレス
- ケーブルラットプル
- ローイングマシン
- アブドミナル
まとめ|安い・時間無制限・フリーウェイト重視(当時)
当時は、時間無制限で利用でき、料金も非常に安い設定でした。
そのぶんスペースは限られますが、フリーウェイト重視という割り切りがハマる人には刺さるジムだったと思います。
私が行ったときは混雑しておらず、学生っぽい利用者が多い印象でした。
音楽も筋トレ系の洋楽が流れていて、雰囲気は良かったです。
データ(当時)
料金
当時の料金は記事内に「300円」と「260円」の両方の記載がありました。
いずれにせよ、時間無制限で激安だったのがポイントです。
場所
東京都中野区中野4-11-14
その他
- ウォーターサーバー
- 更衣室
- シャワールーム(無料)