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荒川総合スポーツセンターがリニューアル|マシン総入れ替えに期待

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  • トレーニングマシン総入れ替え

リニューアルオープン

2019年3月から休館していた荒川総合スポーツセンター

2020年5月に工事が完了し、いよいよオープン!
……と思いきや、新型コロナの影響で当分使えないという展開に。

正直、「早く使わせてほしい!」というのが本音です。

というのも、今回のリニューアルでは
トレーニングマシン総入れ替えが公式にアナウンスされています。

トレーニングルームの広さ自体が大きく変わらないとすると、
オープン後はかなり混雑しそうな予感。

せっかくなら、ジムトレーニングにしっかり特化した
筋トレメニューが組める構成になっていてほしいところです。

というのも、リニューアル前は
正直「筋トレ控えめ」な印象のジムだったからです。

旧・荒川総合スポーツセンターの設備

特にフリーウェイト周りは、かなり控えめでした。

  • Maxダンベル・ウェイト:25kg
  • アジャスタブルベンチ:1台(スミスマシン常設)
  • フラットベンチ:4台

まず、ベンチプレスがありませんでした。

控えめ云々の前に、ベンチプレスが無いというのは
筋トレ民としてはなかなか衝撃的です。

代わりに、SX表記のあった
(おそらくセノー製と思われる)
マシンタイプのベンチプレスが1台設置されていました。

このマシンは、通常のフリーウェイトベンチプレスとは異なり、
バーベルを胸から持ち上げる際に
手の位置が内側に寄る軌道になっています。

フリーウェイト環境の課題

パワーラックやスクワットラックといった
フリーウェイト用のスクワット設備はありませんでした。

そもそもバーベル自体が無かった記憶です。

スミスマシンはありましたが、かなりクセの強い仕様。

用途としては、ほぼベンチプレス専用
しかもウェイトスタック型でした。

ウェイトスタック型ということは、
短縮性収縮(挙上動作)から運動が始まるということ。

通常のベンチプレスは、
伸張性収縮(胸に下ろす動作)から入ることで
体幹を固め、挙上に備える流れがあります。

しかし、このスミスマシンでは
いきなり最大出力が求められる構造。
正直、かなりキツいです。

さらに、スクワットを行おうとすると、
しゃがんだ状態からスタートする必要があり、

ラックアウトして呼吸を整え、腹圧を高める
通常のルーティングが取りづらいのも難点でした。

また、ケーブルプーリーも未設置でした。

それでもマシン系は充実

一方で、マシン系は比較的充実していました。

  • レッグプレス
  • レッグカール
  • レッグエクステンション
  • バイセップカールマシン
  • トライセップエクステンションマシン
  • ヒップアブダクション
  • アブドミナル
  • ショルダープレス
  • ペックデック
  • チェストプレス
  • ラットプルダウン
  • Tバーロー
  • ロープーリー

公共施設でTバーローが置いてあるのは、なかなか珍しいです。

上腕二頭筋・三頭筋についても
それぞれ専用マシンが用意されており、
この点は評価できます。

まとめ

新しくなった公式サイトでは
「トレーニングマシン総入れ替え!」と大きく打ち出されています。

それだけに、自然と期待も高まります。

フリーウェイト環境がどう進化しているのか。

とにかく、一日も早く再オープンしてほしいところです。

データ

料金

3時間 500円(※リニューアル前:3時間400円)

場所

東京都荒川区南千住6-45-5

その他

  • ウォーターサーバー
  • 更衣室(1F)
  • シャワールーム(無料)